2007年09月24日

ちりとてちん、NHK朝の連続ドラマ 第1週 あらすじ

w01_1.jpgいよいよ、10月1日より放送開始です。


10月1日(月)〜10月6日(土)
1982年、夏。9歳の和田喜代美(桑島真里乃)は、父・正典(松重豊)の実家がある福井県小浜市に母・糸子(和久井映見)や弟の正平(星野亜門)と共に引っ越す道中にあった。正典が若狭塗箸職人の祖父・正太郎(米倉斉加年)といさかいを起こして以来、10年ぶりの里帰りである。小浜に辿り着いた一家は、元芸者の祖母・小梅(江波杏子)や叔父・小次郎(京本政樹)と喜びの再会を果たす。だが正太郎は、塗箸を継ぎたいと頭を下げる正典を許そうとしない。

一方喜代美は転校先の小学校で、同姓同名の同級生・和田清海(佐藤初)と出会う。学校一優秀で人気者の清海に対して、喜代美は何かにつけ脇役扱いされてしまう。何とかクラスの人気者になろうと糸子まで巻き込んで頑張る喜代美だが、結果はことごとく裏目に出る。唯一の慰めは、祖父の箸工房で聞く落語だった。落語の面白さに惹かれ工房に通ううちに、喜代美は正太郎とすっかり仲良しに。そしていまだに折り合わない正太郎と正典を仲直りさせようと、必死になる。だが喜代美の願いもむなしく、正太郎は病で突然倒れてしまう。




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2007年09月21日

ちりとてちん NHK朝の連続ドラマ、10月1日放送 あらすじ

NHK朝の連続ドラマ、どんど晴れに続く作品「ちりとてちん」
職人の子供が、なぜか落語家になるお話しです。


<第1回>10月1日(月)放送分

1982年夏。9歳の和田喜代美(桑島真里乃)は、父・正典(松重豊)の実家がある福井県小浜市に母・糸子(和久井映見)とともに引っ越す道中にあった。正典が若狭塗箸職人の祖父・正太郎(米倉斉加年)といさかいを起こして以来、10年ぶりの里帰りである。小浜にたどり着いた一家は元芸者の祖母・小梅(江波杏子)や叔父・小次郎(京本政樹)と喜びの再会を果たす。だが正太郎は後を継ぎたいと頭を下げる正典を認めようとしない。


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ちりとてちん、NHK朝のドラマ、キャスト

exclamationヒロイン
和田喜代美 - 貫地谷しほり(福井県南部、小浜市出身)

exclamationヒロインの家族と福井県の人々
和田糸子 - 和久井映見(喜代美の母。福井県北部の出身)
和田正典 - 松重豊(喜代美の父。小浜市出身)
和田小梅 - 江波杏子(喜代美の祖母。地元では名の知れた元芸者)
和田正太郎 - 米倉斉加年(喜代美の祖父。小浜でも数少ない若狭塗箸の名職人)
和田小次郎 - 京本政樹(喜代美の叔父。正典の弟。定職を持たないヤexclamationマ師)
和田正平 - 橋本淳(喜代美の弟)
和田秀臣 - 川平慈英(小浜の大手箸工場の社長)
和田清海 - 佐藤めぐみ(大手箸工場の社長令嬢。喜代美と同姓同名、同い年)

exclamation落語一門の人々と大阪府の人々
徒然亭草若 - 渡瀬恒彦 (かつて「上方落語界の四天王」と称された落語家)
徒然亭草々 - 青木崇高 (草若の下に唯一残った弟子)
緒方奈津子 - 原沙知絵 (大阪のフリーライター)
磯七 - 松尾貴史 (「寝床」の常連客。散髪屋で落語ファン)
徒然亭草原 - 桂吉弥 (草若の元弟子。草々の兄弟子)


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