2008年01月12日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、二十歳の和久井映見

 NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の第17週(21〜26日放送)の試写会が12日、都内の同局で行われた。ヒロイン喜代美が、両親の夫婦げんかの仲を取り持つ物語。ヒロイン役の貫地谷しほり(22)と、母親役の和久井映見(37)が会見に出席した。

 和久井は、回想シーンで夫役の松重豊(44)とともに20歳の青春時代を熱演。「現場でも照れくさくて、ずっと笑ってました。皆さんの前に出るのも怖かった」と苦笑い。ただ、数々の主演ドラマもこなしてきた和久井だが「今作ほど、街で声を掛けられるようになったことはないです。毎日演じるのが楽しい」と、今までのキャリアになかった楽天家でおおらかな母親役に手応えを感じている。

 昔は(今でも)綺麗でしたね。だんだん中年に近づいてきているような気がしますが、まだまだいけてます。


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ちりとてちん、NHK朝のドラマ、来週のお話

第16週 人のふり見て我が塗り直せ 1月14日(月)〜1月19日(土)

 夫婦間のすれ違いから、草々(青木崇高)が家を出てしまった。ショックを受ける喜代美(貫地谷しほり)だが、草々が小浜にいることがわかる。けんかは取り返しのつくうちに仲直りしたほうがよい、と草若(渡瀬恒彦)に諭され、喜代美は小浜に駆けつけ自分が言いすぎたと謝る。
 だが草々はこのまま小浜に残る、と言いだす。喜代美が生まれ育った土地でもっと喜代美のことを理解したい、それで自分の思うような女性でなかったらそのときは別れる、というのだ。 驚く喜代美だが、正典(松重豊)はすっかり草々の味方になっていた。実は糸子(和久井映見)も夫婦げんかで家を出て、魚屋食堂に身を寄せていたのだ。
 いずこも夫婦げんかのさなか、順子(宮嶋麻衣)の様子がおかしいのに、喜代美は気がつく。
 その夜、喜代美は草々と話しあい、二人で自分が育った町を見て歩こうと提案する。だが翌朝。 夫婦そろって仲直りのハイキングに出かけようとした時、順子が喜代美のもとに相談に現れる。
 その思い詰めた様子に、喜代美は草々との約束をすっぽかして、順子を迎え入れてしまう。いつもとは逆の立場で始まった順子の相談は、喜代美の思ってもみなかったことだった……。


posted by kin at 21:18 | Comment(0) | 日記