2008年02月29日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、

あのー若狭の公演はいつあるんでしょうか?


塗りばし工房で秀臣(川平慈英)は、若き日のことを話し始める。自分が正典(松重豊)にとてもかなわないと思ったこと、代わりに製作所を大きくすることで若狭塗りばしを守ろうと決意したこと。合併を何度も呼びかけたのも、塗りばしを守ろうとしてのことだった。だがすべての告白が終わった後も、小梅(江波杏子)は秀臣を許そうとしない。喜代美(貫地谷しほり)はその理由に気づく。


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2008年02月28日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、明日のお話

何で急に塗りばしの需要が無くなるのかちょっと疑問。清海が政略結婚するための見合いをするのもねえ・・・・

「製作所をたたもうと思っているんだ」秀臣(川平慈英)の発言を聞いた小次郎(京本政樹)は、和田家に戻り喜代美(貫地谷しほり)たちに伝える。製作所がそこまで追いつめられていたことに、正典(松重豊)をはじめ皆は驚きを隠せない。その夜遅く、清海(佐藤めぐみ)が取り乱して和田家の戸をたたく。秀臣の行方がわからなくなったのだ。それを聞いた小梅(江波杏子)が、工房へ突然向かう。


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2008年02月27日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、はてなの茶碗

 ちりとてちんに出てくる落語の話、どれも面白いと思います。今日出てきた「はてなの茶碗」の続きが聞きたい。結局儲かるんかい?

 さて、ちりとてちんの清海役の佐藤めぐみさんの話、映画「エル チェンジングザワールド」の中で随分嫌な役をしているそうで、別嬪さんがなんで?結構好きなタイプの女優さんなんですが・・・・


清海(佐藤めぐみ)のお見合いの当日。喜代美(貫地谷しほり)はいてもたってもいられなくなり、清海の元へ向かう。「見合いは自分で決めたこと」と納得しようとする清海に、喜代美はうそをつかないでと訴えるが、結局清海は心を開かない。だが二人の会話を影で聞いてしまった秀臣(川平慈英)は、その日の夕方に「お見合いは先方の都合で中止になった」と清海に話す。


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はやくも「ちりとてちん」続編放送か?

NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(月〜土曜午前8時15分)がスペシャルで放送される可能性が出てきた。26日、ヒロイン貫地谷しほり(22)が東京・渋谷の同局スタジオを訪れ、3月31日スタートの次期朝ドラ「瞳」のヒロイン栄倉奈々(20)を激励した際、同席した「ちりとてちん」の遠藤理史プロデューサー(43)が明らかにした。「単発なのか続編なのかは分からないが、何かスペシャルをやりたい」。(日刊スポーツ)

 3月30日には「ちりとてちん」関連の落語を題材にした番組も放送予定だという。周囲からは「早くパート2を作れ」との声が出ているとも。最近では01年の朝ドラ「ちゅらさん」が、2年後に「ちゅらさん2」として放送されており、同様のパターンが予想される。横で聞いていた貫地谷は「ぜひやってほしい」と熱望した。

3月29日に最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(月〜土曜8・15)のスペシャルドラマが企画されていることが26日、分かった。東京都渋谷区の同局で、朝ドラのヒロインバトンタッチのセレモニーがあり、「ちりとてちん」の遠藤理史チーフプロデューサーが、「本気度、8割7分でやりたい」と明らかにした。

 朝ドラが放送終了後に独立したドラマになるのは、平成13年上期に放送され、2年後に“パート2”が月曜ドラマシリーズ枠で放送された国仲涼子主演の「ちゅらさん」以来(最終的にパート4まで放送)。

 「ちりとてちん」は、将来に悲観的でネガティブ志向のヒロイン喜代美が、大阪で落語家を目指す物語を、落語を交え、涙と笑いで描き人気に。遠藤CPによると、視聴者から「早くパート2を作って欲しい」「DVDには特典映像を入れて欲しい」などの声が寄せられているという。

 主演の貫地谷しほり(22)は今月22日に全撮影を終え、すでに4月スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「キミ犯人じゃないよね?」(仮題、金曜後11・15)の撮影に入っているが、朝ドラへの愛着は強く、「ぜひぜひ、やって欲しい」と熱望した。

 また、最終回翌日の3月30日午前8時から25分間、「ちりとてちん」関連番組の放送(関西地区)が決まり、落語をテーマに、ドラマの出演者が登場する可能性もある。

 バトンタッチ会で貫地谷は、次期朝ドラ「瞳」(3月31日スタート)のヒロイン、榮倉奈々(20)に劇中に登場した手ぬぐいと扇子をプレゼントし、撮影を乗り切る秘訣を「よく寝ることが一番」とアドバイス。榮倉は衣装のパーカーとキャップを渡し、「のびのびと撮影していて、(悩みはなく)気持ちはすっきりとしています」とはつらつとした笑顔を見せた。(iza)


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2008年02月26日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、なんか暗いなあ

ドラマ全体がなんか暗い気がします。清海ちゃんへこんでるし、正平の箸もなんか意味深だし、どうなるんでしょうか?

清海(佐藤めぐみ)が自分のことを親友のように思っていたことを知り、喜代美(貫地谷しほり)はショックを受ける。順子(宮嶋麻衣)に相談しても「何もしないほうがいい」と忠告される。大阪では、草々(青木崇高)の愛用のスーツをクリーニングに出すよう頼まれた勇助(辻本祐樹)が、四草(加藤虎ノ介)の入れ知恵でとんでもないことをしてしまう


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貫地谷りほりから榮倉奈々へバトンタッチ

hitomi20070808.jpg3月29日に最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(月〜土曜8・15)の主演、貫地谷しほり(22)から、次期朝ドラ「瞳」(3月31日スタート)のヒロイン、榮倉奈々(20)へのバトンタッチセレモニーが26日に行われた。

 先輩の貫地谷は榮倉に劇中で使った手ぬぐいと扇子をプレゼントし、撮影を乗り切る秘訣を「よく寝ることが一番」とアドバイス。榮倉は衣装のパーカーとキャップを渡し、「のびのびと撮影していて、(悩みはなく)気持ちはすっきりとしています」とはつらつとした笑顔を見せた。(izaより引用)




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2008年02月25日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、明日のお話

A子ちゃん荒れてますね。東京で何があったんでしょうか?
その辺の回想もあるといいのに・・・・


落語会の仕事で久々に小浜に戻った喜代美(貫地谷しほり)。和田家では正平(橋本淳)が、塗りばしを作るようになっていた。素人とは思えぬその出来栄えに正典(松重豊)もうれしくてたまらない。だがたまたま店に現れた秀臣(川平慈英)が正平のはしを見て、「あの時と同じ」と謎の言葉を残して去る。翌日、清海(佐藤めぐみ)のことが気になる喜代美は、入院している静(生稲晃子)の病室を訪ねる。


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2008年02月24日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、今週のお話

第22週「聞かぬは一生の箸」 2月25日(月)〜3月1日(土)

「ビーコのせいで私の人生はめちゃくちゃだ」──大阪に現れた清海(佐藤めぐみ)の突然の告白に驚く喜代美(貫地谷しほり)。東京に出たものの挫折続きで小浜に戻った清海は、本当は自分が草々(青木崇高)のそばにいるはずだった、との思いを消せずにいた。しかも実家の塗りばし製作所のために、知らない相手と見合いして結婚しなければならない、という。喜代美は衝撃を受けるが、何もしてやることができない。おりしも落語会の仕事で、喜代美は久々に小浜に里帰りすることになる。
 和田家では、正典(松重豊)の元で正平(橋本淳)が、塗りばしを作るようになっていた。
素人とは思えぬその出来栄えに驚く喜代美だが、たまたま店に現れた秀臣(川平慈英)が正平の作ったはしを見て、「あの時と同じ」と謎の言葉を残して去る。
 一方、大阪では草々(青木崇高)の愛用のスーツをクリーニングに出すよう頼まれた勇助(辻本祐樹)が、四草(加藤虎ノ介)の入れ知恵でとんでもないことをしてしまう。清海のことが気になる喜代美は、順子(宮嶋麻衣)の忠告も聞かず、なんとかしようと清海のもとを訪ねるのだが……。


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2008年02月23日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、クランクアップ

貫地谷しほりが涙「家族のような現場」
2月23日10時49分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000003-dal-ent

ちりとてちんがクランクアップになったそうです。撮影に9ヶ月も掛かったとか・・・やっぱりNHKのドラマは大変だア!

ちりとてちんのスタート時は、ヒロインのギャップ(比嘉愛未と貫地谷しほり)が大きすぎてどうなることかと思っていましたが、演技力が段違いに貫地谷しほりの方が上でしたね。ようこんな面白くておかしな役を出来たもんだと感心します。また、今回はキャストミスもなく久々の出来のいい朝ドラのように思えます。まだ5週ほど放送がありますが、喜代美が女落語家として成功するのか楽しみです。


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2008年02月22日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、嘘つき勇助

とんだくわせモンでした勇助くん、明日正体がばれるようです。

清海(佐藤めぐみ)を囲んでの久々の徒然亭一門の夕食の席で、あろうことか亡くなったはずの勇助(辻本祐樹)の母親から電話がかかってくる。実は勇助は筋金入りのうそつきで、うそをつきたいがために理由をこしらえ、修業をさぼっていたのだった。草々(青木崇高)は烈火のごとく怒り破門を宣告するが、喜代美(貫地谷しほり)は待ってほしい、と言う。


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2008年02月21日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、食わせ者

目的がわからないけど、勇助くん、食わせ者ですね。清海ちゃんの動きも変だし、喜代美ちゃん大丈夫?

勇助(辻本祐樹)が理由をつけては修業を抜け出すようになり、喜代美(貫地谷しほり)としては信じるべきか、悩んでしまう。一方、喜代美の留守の合間を見て、清海(佐藤めぐみ)が草々(青木崇高)の元を訪ねてくる。かつて恋人同士だった時のことを思い出す二人だが、草々にとってはすでに遠い過去の出来事になっていた。そんな草々を見て清海は、けいこを見せてほしい、と頼む。


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2008年02月20日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、肉じゃが女

勇助くんが肉じゃが女?
なんとなくわかる気がします。媚売って同情引いて・・のパターンですね。何となく彼が嘘つきなのはわかりますが、目的は何なんでしょうか?

久々のA子ちゃんは、何事?

喜代美(貫地谷しほり)の前に現れたのは、以前とはうって変わった姿の清海(佐藤めぐみ)だった。「おめでとう。草々さんと結婚したんだってね」清海の言葉に喜代美は思わず謝ってしまうが、久々の再会に話は弾み、喜代美は初めて普通の友だちのように話ができたと思いこむ。夕方帰ってきた草々(青木崇高)に清海との再会を話す喜代美だが、内弟子の勇助(辻本祐樹)の姿が見えないことに気づく。


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2008年02月19日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、明日のお話

草々が師匠に・・・でも彼がトラブルメーカーって何でしょうね。


弟子入り志願の青年・勇助(辻本祐樹)の落語への愛の深さに、喜代美(貫地谷しほり)たちはすっかり心をつかまれてしまう。ただ一人認めようとしない草々(青木崇高)も、勇助が両親を亡くしているという話を聞いて、涙ながらに弟子入りを許す。数日後、勇助は内弟子部屋に引っ越してきた。おかみさんとして張り切る喜代美だが、勇助は何事もそつなくこなし、拍子抜けしてしまう。


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2008年02月18日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、弟子?

 草々さん、弟子をとる年齢になったてことでしょうか。

 葬儀を終えた喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の元に、弟子入り志願者が現れた。「自分はまだ未熟だから弟子はとれない」と草々は拒否するが、おやじの落語を伝えていくなら弟子を取ってくれ、と小草若(茂山宗彦)に頼まれる。数日後、一門全員で弟子入り志願者と会うことに。喜代美も草々も落ち着かぬ気持ちで待つが、そこに見るからにまじめそうな青年(辻本祐樹)が現れる。


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2008年02月17日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、今週のお話

第21週 「嘘つきは辛抱の始まり」 2月18日(月)〜2月23日(土)
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 喜代美(貫地谷しほり)たち5人の弟子が落語会をやり遂げると同時に、草若(渡瀬恒彦)は息を引き取った。暖かい春の日に、草若の葬儀が行われる。かつて草若と共に四天王と呼ばれた柳宝、尊徳らが顔をそろえる中、最後の一人・漢五郎(芦屋小雁)も病身を押して葬儀に駆けつけ、皆の涙を誘う。
だが草若の形見の宝くじがあと一歩で大当たりまで迫り、結局皆の笑いに包まれて葬儀は終わる。
 数日後、喜代美と草々(青木崇高)の元に、勇助(辻本祐樹)という弟子入り志願者の青年が現れる。
大学の落研出身で落語への深い愛を語る勇助に、喜代美たちはすっかり心をつかまれる。ただ一人認めようとしない草々も、勇助が両親を亡くしているという話を聞いたとたん、涙ながらに弟子入りを許してしまう。数日後、勇助は内弟子部屋に引っ越してきて修業を始めた。おかみさんとして張り切る喜代美だが、勇助は何事もそつなくこなし、拍子抜けしてしまう。しかも喜代美の前に、以前とはうって変わった姿の清海(佐藤めぐみ)が、突然現れる……。




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2008年02月15日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、ah

 草若師匠、いよいよ明日まで?
それにしても、皆さん、演技が上手い。

明日は、

草若(渡瀬恒彦)危篤の知らせに動揺する喜代美(貫地谷しほり)たちだが、高座の喜代美は笑顔で創作落語を演じきる。後を引き継いだ四草(加藤虎ノ介)、小草若(茂山宗彦)、草々(青木崇高)、草原(桂吉弥)も、それぞれが師匠の言葉を思い出しつつ「地獄八景」を演じる。病室では糸子(和久井映見)や小次郎(京本政樹)らが見守る中、意識不明のはずの草若に不思議な変化が起きていた。


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2008年02月13日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ

 回想シーンが多すぎて・・・手抜きとちゃいますか?

明日のお話は、

 草若(渡瀬恒彦)の病室に、奈津子(原沙知絵)が訪ねてきた。ずっと喜代美(貫地谷しほり)を追い続けてよかった、と話す奈津子に、草若は「徒然亭若狭がどんな落語家になっていくかを最後まで見守って、書き残してください」と頼む。そこに、喜代美たちが現れる。自分にももっと師匠の落語を教えてほしい、と訴える喜代美に向かって、草若はほほえんで話し出す。


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2008年02月12日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、お涙頂戴

 最近のお話は、回想シーンが多く、喜怒哀楽の世界のようです。喜代美の創作落語を、早く聞きたいものです。

明日は、

喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の話は続き、思い出は高校時代の清海(佐藤めぐみ)との話になっていった。かつて輝いていた清海も、今は小浜で母・静(生稲晃子)の看病をしつつ、くすぶった生活をしていた。さらに喜代美の話は、大阪での草若(渡瀬恒彦)たち徒然亭一門との出会いと、自分が落語を志した日の思い出へと変わっていく。


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2008年02月11日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、明日のお話

正太郎(米倉斉加年)との思い出を話す喜代美(貫地谷しほり)に向かって、草々(青木崇高)は過去の思い出を創作落語にしたらどうか、と提案する。一方病室の草若も、糸子(和久井映見)と喜代美の話をしていた。そこに小次郎(京本政樹)が現れ、糸子と見舞いを代わる。「あなたは本当に面白い人だ」草若の言葉に、小次郎は父や兄にいかに劣等感を感じていたかを話し出す。


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2008年02月10日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、明日のお話

w20_1.jpg草若(渡瀬恒彦)の命があとわずかであることを知らされた喜代美(貫地谷しほり)たち。草若は病を押して「地獄八景(じごくばっけい)」を演じる。そして次の天狗座公演でこのネタを、草々(青木崇高)、草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)の四人で分けて演じてほしい、喜代美にはその前座で創作落語をしてほしい、と頼む。喜代美は創作落語のネタ作りを始める。



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