2008年03月08日

ちりとてちん、NHK朝のドラマ、来週のお話

w24_1.jpg第24週 「蛇の道はヘビー」

勇助(辻本祐樹)の初高座は無事終わったが、トリを務めるはずだった小草若(茂山宗彦)は病気を理由に現れなかった。 さらに寝床での大事な一門会もすっぽかし、そのまま行方をくらませてしまう。喜代美(貫地谷しほり)たちの必死の捜索も実らず、小草若の行方がわからぬまま月日は流れた。小草若抜きで迎えた草若の三回忌に、鞍馬会長(竜雷太)が突然現れる。鞍馬は草若の念願だった常打ち小屋の話を持ち出し、一門の一人が草若の名前を継いで襲名披露を行うことを条件に検討してもいい、と話す。常打ち小屋設立のために誰が草若を襲名するかで、一門は意見がまとまらずバラバラになってしまう。しかも奈津子(原沙知絵)には小草若が失そうしたのは喜代美のせいではと言われ、喜代美は落ち込んでしまう。
 一方、小浜では、清海(佐藤めぐみ)が中心となって、巨大塗りばしのイベントが進行していた。 小次郎(京本政樹)も話に加わろうとするが、皆に相手にされずむくれてしまう。そこに行方をくらませていた小草若が、突然現れる。



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ちりとてちん、清海役佐藤めぐみが「びわ湖開き」で一日船長

琵琶湖に春の観光シーズンの幕開けを告げる「第53回びわ湖開き」(びわ湖大津観光協会など主催)が8日、大津市で開かれた。

 市内の保育園児ら約1200人を乗せた大型船や万国旗を掲げたヨットなど約30隻が午前10時ごろ大津港を出港、湖上に輪を作ってにぎやかに約1時間パレードした。

 中心になる大型観光船「ミシガン」には、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインの幼なじみ役を演じる佐藤めぐみ(23)が一日船長として乗船。嘉田由紀子滋賀県知事らとともに「春の扉を開く」という意味を込めて、長さ約1・7メートルの黄金の鍵を湖に投げ入れた。

 佐藤さんは「初めて来たけれど、海かと思うくらい大きくて驚いた。次は家族でめぐりたい」と楽しんだ様子だった。

(日刊スポーツ)


posted by kin at 14:21 | Comment(0) | 日記